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靉嘔の作品群を観た後、美術館内にあるベトナム・カフェでフォーを戴き腹ごしらえ。一息入れてから田中敦子 - アート・オブ・コネクティング展(
[URL])を観る。
私は、この作家のこれだけまとまった作品を観るのは初めてです。
気になった作品は、平面作品ではなく20個のベルがけたたましい音で館内に順に鳴り響く現象を作品にした「ベル」。
今回作家の事をあまり知らずに観に行った為に消化不良な観覧になってしまったことが悔やまれます。こういった作品を観る上では、やはり事前に作家の事を充分に知ってから観に行かないとどうも作品に対する理解が深まらないような気がしてなりません。
写真は、特別展示されていた松井紫朗の作品「between here and there is better than either here or there」。作品の根元にある二階の部屋の扉を開けると気圧が変化して作品が萎み、扉を閉めるとまた復活して膨れます。この作品は、ロビーから観る事が出来ます。
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