ポップ道 1960s-2000s(東京都現代美術館)
2008-02-10


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ついでに常設展「ポップ道 1960s-2000s」も観て来ました。流石に現代美術館の収蔵作品らしくバラエティに富んでいます。

今回のお気に入りは、ビデオアーティストのトニー・アウスラーの「1,2,3」という作品。会場の薄暗い隅にスーツケースに入れられた布製の人形の顔の部分に笑ったり泣いたりする女性の顔のビデオ映像を映し出す音声付の作品です。布の身体と人の顔のリアルな映像が、違和感を感じつつも何故か引き込まれます。

あっ、それからこの写真、分かりにくいですが、観客は三人でそれ以外の三人は作品です。

帰りにかなり遅めの昼食に「深川めし」を食べましたが最悪の店でした。何が悪いかをここで言及するのは止めときますが、二度と行かないです。反省。
[現代アート]

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