じゃじゃおいけん(東京 三軒茶屋)
2007-08-17


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今日のランチは、先日来てみたら夏休みだった盛岡じゃじゃ麺のお店「じゃじゃおいけん」に行ってみた。

7-8席しかない小さなお店は、既に満員であったが出てきそうなお客さんがいたので少し待ってるとすんなり入れました。メニューは、当然じゃじゃ麺のみ。サイズを選択してオーダーします。隣の人が食べてる器を見ると、どうも〆に戴くチータンタン(鶏蛋湯)の量が多そうだったので、小盛りをオーダー。

奥の厨房(とは言っても、すぐそこなんだが…)で丁寧に麺を茹でている。待つこと数分で出てきました。(写真左上)麺は、きしめん状のうどんで、きゅうり、肉味噌、ネギ、しょうががトッピングされて出てきます。これにテーブルに用意されているラー油、酢、おろしにんにくを好みの量入れて混ぜます。(写真右上)よく混ざったら食べます。味をさらに調整したければテーブル上の調味料を使ってアレンジ可能です。最後にチョビッとだけ麺を残したりしながらこれまたテーブルの上においてある卵をひとつ割り入れ(写真右下)自分で混ぜてからお店の人に手渡すと麺の茹で汁と肉味噌を入れてくれます。これをよく混ぜると〆に戴くチータンタン(鶏蛋湯)の出来上がりです。(写真左下)で、肉味噌を溶きつつ戴く訳です。

で、肝心の感想は、一口食べた時何処かで食べた味だと直感しました。しばらく食べ進めると思い出しました。そうです、韓国の取引先の近所(ソウル)の中華料理屋で食べた炸醤麺によく似ています。〆のチータンタンは、もう少しゆるく卵を溶いた方が卵のテイストがいきると思います。今度お願いするときは、ゆるめに溶いてお願いしてみよう。

このお店を紹介してくれた人(ちゃき)は、一度目より二度目の方が自分好みの味に近づけるので、更に美味しくなると店の回し者の様な事を言っていましたので、暫く通い詰めてみようかと思います。味に変化が出てきたらまた報告します。
[たべもの探訪]

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